起こりやすい入稿データのトラブル①

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こんにちは。圧着DM仕事人の松田です。

年末になりますと、通常よりも短納期ご希望のお客様のご依頼を頂くことが多くなります。
弊社でもご期待にそえるように、精一杯最短でご準備させて頂くのですが、そういった時に限って、いつもは発生しなかったであろうトラブルが発生することが多々ございます。

そこで今回は、急いでいる時に起こりやすい入稿データのトラブルに関しましていくつかご紹介をさせて頂きます。

いつの間にか消えていた【0】

ダイレクトメールを発送する際に、多くのお客様は
『自社の顧客データから、お名前、住所、会員番号など必要事項をピックアップして、宛名リストを作成』
という作業を行われているかと思います。

顧客データからダウンロードした時は【CSV】形式だったファイルに関して、ファイルそのまま保存する時や、何か作業をした後に保存する際にですが、ファイル形式をCSVではなく、Excle形式でファイルを保存した際に、一文字目が【0】で始まる数字に関して、【0】が消えてしまう。という場合がございます。

※1文字目が【0】で始まる北海道、青森県、岩手県などの郵便番号、会員番号などは注意してください。

この現象が発生した場合、弊社では郵便番号が1桁少ないため、再度お客様へデータの再入稿のご依頼をお送りさせて頂きます。
また再入稿時、再度お客様が宛名データをご準備頂きましても、同じ保存方法で作業を行っているため、何度も【0】が抜けた状態のファイルでやり取りをさせて頂いた。ということがございました。

そこで宛名リストをご準備する際には、【0】が消えないようにファイルをご準備頂けますようよろしくお願い致します。

いつもは大丈夫なのに、なぜ今回に限って文字化け

年賀状ダイレクトメールのご発注を頂きましたお客様より、季節的にも年賀状にあうように筆系など特殊なフォントで文章を作成される場合があります。
Adobe Illustratorで作成頂き、Illustratorファイルにてご入稿いただいた際に文字をアウトラインに設定せずに弊社にご入稿頂きますと、弊社PCにそのフォントが入ってないと、自動的に弊社のPCに入っている別なフォントに変換をされてしまい、文字化けや文字ずれなど、お客様がイメージしていたデザインとは全く異なるものが出来上がってしまう場合がございます。

そのため年賀状ダイレクトメールのような特殊フォント使用の有無に限らず、デザインデータに関しましては、文字は必ずアウトラインに設定して頂き、文字フォントデータを図形データに置き換えて頂けますようよろしくお願い致します。

またお客様で宛名印字の際の注意事項として、筆文字や特殊なフォントを使用してご準備する際、まれにお名前や住所などに関しまして、旧漢字や特殊文字など、正確に入力されているのも関わらず、文字化けをしたり表示されないという場合がございます
そこで普段使用していないフォントで宛名印字する際には、ご面倒でもプレビューなどを行い必ずご確認頂くことをオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございます。
『文字化けを無くす!』に関しましては今回の件に限らず、圧着DM仕事人にとっても絶えない永遠のテーマです。
みな同じフォントで同じ形式でデータがあれば仕組化も出来て「ミスのない世界」が広がるでしょう。
でも、世の中そうじゃない!!デザインも思いも十人十色だ!
と相反しておりますが、お客様に寄り添い、ご納得いただけるよう社内でも日々改善、日々実践を行って参りますので、こんなことしたい、何かわからないことなどございましたら、
是非、お気軽にお問い合わせください!

電話番号
0120-811-400 (平日:9:30~18:00)

ご連絡お待ちしております。

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