宛名データ作成時の注意点

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こんにちは。圧着DM仕事人の松田です。

年末年始に向けて、ダイレクトメールや年賀状などの準備真っ最中の方も多いかと思います。
そこで本日は、今更ですが、これを準備していないと後が大変になってしまう『宛名データ作成時の注意点』に関しまして簡単にご紹介をさせて頂きます。

宛名データ作成時の注意点

1.郵便番号は間違っていませんか?
郵便番号が間違って表記されていると本来とは別な地区に仕分けられ、配達に時間がかかる場合がございます。
そのため正しい郵便番号を記載しましょう。

2.住所情報はちゃんと最後まで入力していますか?
丁目や番地が最後まで入力されていない、建物の名前が入力されていない場合
配送が遅くなったり、最悪配送ができない場合もございます。

また市区町村の合併により住所が変わっている場合もございますので、あらかじめ住所情報を確認してください。

3.必須項目に関してすべて記載されていますか?
空欄やスペースになっておりますとお届けすることはできません。必須項目に関しましては必ず記載してください。

4.記載していはいけない文字が入ってませんか?
こちらは実際にあったことですが、住所やお名前のところに、お客様に関してのメモのような言葉が入っていたことがあります。
例えば『携帯へ連絡』『請求書25日までに必着』などという情報が記載されたまま発送されてしまうと、受け取った人がその文字をみて不思議に思ったり、場合によっては嫌な気持ちになってしまうため、
必ず事前に確認をしましょう。

5.旧字や外字などの文字のチェックをしていますか?
旧字や外字、機種依存文字などの文字が使われている場合、その文字の箇所が文字化けをしたり、空白、または■などで印字されます。
一覧で見た際には正確表示されているのですが、データ確認の際には文字化けをしてしまう場合はこのようなことが原因だったりしますのでご確認ください。

6.重複しているデータはありませんか?
同じ宛先に複数のダイレクトメールを送ることになってしまうため、データが重複していないか事前にご確認ください。

7.住所や宛先の情報を1つにまとめすぎていませんか?
正確な情報が入っていれば、確実に宛先にお送りすることはできますが、
住所と名前が1つになっていたり、会社名、部署名、役職名、お名前の情報が全て1つに繋がって書かれていたら、読みづらく、かつ見た目もあまりよくありません。

宛名をラベルや直接印字する際、文字数が長いと自動改行が入ります。
その際に、自動で改行の場合文字数だけで判断し改行されるため、例えば番地の途中や、名前の途中などで改行をされる場合もございます。
そこで見た目を整えて送るために

例えば…

住所1:東京都 (都道府県名)
住所2:千代田区内神田3-2-8 (市区町村)
住所3:いちご内神田ビル5階 (建物名)

会社名:DMクラスター株式会社
部署名:ブログ更新部
役職:応援部長
名前:でぃエ門

という具合に細かくデータを分けて作成することをオススメします。
これにより位置の配置の調整がしやすく、郵便番号はこの位置で住所はその下で、1行あけて会社名を配置。と配置の調整がしやすくなります。

以上が簡単な『宛名データチェック』ポイントです。
入稿準備の際にお役に立てば幸いです。

またそれ以外にも宛名データの質問や印字方法など何かございましたらお気軽にお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております!

お問い合わせ先電話番号
0120-811-400 (平日:9:30~18:00)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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