ダイレクトメールの投函方法についてご存じですか??

DMの基礎知識
この記事は約5分で読めます。

このダイレクトメールはどんな投函方法で投函できて、どのような投函方法が一番お得なのかな?と思ったことはありませんか??

割引を付けて郵便局投函した方がお得な場合や、クロネコDM便などで投函した方が良い場合など様々で難しいと思います。

今回はダイレクトメールの投函方法について、ご紹介させていただきます。

ダイレクトメールの投函方法には何があるのか

ダイレクトメールの投函方法には大きく分けて2種類あります。

弊社サイトの商品は、主に郵便局投函とクロネコDM便で投函をさせていただいております。

郵便局投函できる仕様は第一種郵便物(定形郵便物・定形外郵便物)や第二種郵便物(はがき)などがあり、投函費用や適用出来る割引も変わります。

クロネコDM便

クロネコDM便は差出通数による割引などはありません。

1通で差出をしても、10000通で差出をしても割引などは無く、投函料金は一律です。

投函可能サイズは3辺(縦+横+高さ)の合計が60cm以内、最長辺34cm以内、厚さ2cm以内、重量1Kg以下になります。

郵便局投函

郵便局投函は差出通数による割引があります。

1通で差出をした場合と10000通で差出した場合では、適用出来る割引が変わる為、1通辺りの投函料金は10000通で差出した場合の方が安くなります。

投函可能サイズは郵便物の種類で変わります。

郵便物の種類については3パターンに分かれます。

第二種郵便物(はがき)

第二種郵便物(はがき)として投函をするためには、1通辺りの重量が2g~6gであること、最小サイズ 縦14cm×横9cm~最大サイズ 縦15.4×横10.7cmであることが必須条件です。

圧着DM仕事人では、以下の商品が該当します。
V型圧着はがきDM
Z型圧着はがきDM
通常DMのはがきサイズ

1000通未満の場合は適用可能な割引はありませんが、

1000通以上であればカスタマーバーコード割引、

2000通以上であれば、カスタマーバーコード割と併用し広告郵便割引を適用することが可能です。

※広告郵便には適用条件があります。郵便局へ申請し承認された場合のみ適用可能となります。

  • 広告郵便物に該当するもの
    領布会への招待、バーゲンセールの案内、通信販売、展示即売会の案内、会員加入の案内等
  • 広告郵便物に該当しないもの
    経理関係の書類、企画PR誌、政治・宗教広告、求人広告等

第一種郵便物(定形郵便物・定形外郵便物)

第一種郵便物(定形郵便物)

第一種郵便物(定形郵便物)として投函をするためには、1通辺りの重量が25g以内または25g以上50g以内であること 最小サイズ 縦14cm×横9cm~最大サイズ 縦23.5×横12cmであることが条件です。

※25g以内、25g以上50g以内の場合で投函費用は変動します。

圧着DM仕事人では、以下の商品が該当します。
長3DM
1000通未満の場合は適用可能な割引はありませんが、

1000通以上であればカスタマーバーコード割引、

2000通以上であれば、カスタマーバーコード割と併用し広告郵便割引を適用することが可能です。

※広告郵便には適用条件があります。郵便局へ申請し承認された場合のみ適用可能となります。

第一種郵便物(定形外郵便物 規格内)

第一種郵便物(定形外郵便物 規格内)として投函をするためには、1通辺りの重量が1kg以内であること、最小サイズ 縦14cm×横9cm~最大サイズ 縦34cm×横25cm×高さ3cmであることが条件です。

※定形外郵便物 規格内の条件が満たされない場合は、規格外扱いとなり投函費用が変動します。

圧着DM仕事人では、以下の商品が該当します。
A4DM
A4V型圧着DM

2000通未満の場合は適用可能な割引はありませんが、

2000通以上であれば、広告郵便割引を適用することが可能です。

※広告郵便には適用条件があります。郵便局へ申請し承認された場合のみ適用可能となります。

それぞれの投函方法のメリット・デメリット、注意点

郵便局投函

郵便局投函のメリット

手紙や請求書などの信書でも送付できる
通数が多い場合は、割引を適用することができる。(配達猶予やカスタマーバーコード割引など)

郵便局投函のデメリット、注意点

郵便局引渡後は郵便物がどこにあるのかが追跡できない。
土曜日は配達されますが、日曜日や祝日は配達されません。

クロネコDM便

クロネコDM便のメリット

規格サイズを満たすものであれば、定形外サイズでも郵便局投函に比べ安価に送付できる
基本的に曜日関係なく配達されます。(年末年始やお盆など特定の期間は対象外となります)
※地域次第で土日の配達レベルに差はあります

クロネコDM便のデメリット、注意点

手紙や請求書などの信書は送れない
配達日時の指定が出来ない

まとめ

規定サイズを満たし、信書でない場合についてはクロネコDM便を使用した方が安価に投函できます。

その為、弊社HP上の商品で第一種郵便物に該当する商品については、クロネコDM便投函の価格を掲載させていただいております。

はがきなどで通数が多い場合には、割引を付け配達猶予もつけて送付をすれば通常価格に比べ割安で送付できます。

広告郵便割引は原稿内容で適用になるかが変わりますので、事前にご確認いただく方がいいのではないかと思います。

弊社にご連絡いただければ、弊社から郵便局へ確認させていただきます。

下記フォームよりお申込みいただければ、弊社にて順次対応させていただきます。

広告郵便物の事前申請について(楽々プラン限定)

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

少しでも参考になればと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました